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  • 「Carta Poetica」 2026年 Ratory

    ¥1,500

    2026年 Ratory 気鋭の出版レーベルよりリリースされた視覚詩×活版印刷のエフェメラルなカード型詩集。 厚手のカードに特殊な印刷を用いて表現された各作家のビジュアルポエムは、紙とインクを土台としたオブジェの存在感を持ち美しい。 Type/Typo2展の澤村貴弘氏も参加。

  • 素潜り旬「惜しみなく詩を書くときには」 2026年 生きるのハトバBOOKS

    ¥2,000

    2026年 生きるのハトバBOOKS 港の人出版などから素晴らしい詩集をリリースしている素潜り旬氏による、書く事を巡るエッセイ集。 現在時点で最も澄んだ言葉を持つ詩人が視る世界の断片に触れられる一冊。 現在開催中のType/Typo2展にて販売中。

  • ジャン・フェリー「虎紳士」松本完治訳 エディション・イレーヌ 特装本限定50部

    ¥60,000

    2025年 エディション・イレーヌ 須川製本所による特装本 限定50部 入り組んだ諧謔と怪奇的な幻想で知る人ぞ知る作家ジャン・フェリーによる短編集。 雰囲気のある挿画と松本完治による大胆な翻訳が読む愉悦を感じさせる、素晴らしい一冊です。 本書はサバト館の特装本で広く知られる名匠・須川製本所にて制作された限定50部本。 和紙とモロッコ革の鮮やかなエメラルドグリーンが美しい対比を見せ、読書時の手馴染みも上質な出来映え。 愛書家の皆様に広くオススメしたい良書です。

  • 「ハリー・スミスは語る」湯田賢司訳 2022年 カンパニー社

    ¥3,080

    2022年 カンパニー社 アメリカ現代文学における極北の一人、ハリー・スミスの対談集的な一冊。 冒頭のギンズバーグによる回顧譚にはじまり、この捉えどころのない魅力を持った人物の姿にせまる意欲作。 巻頭に収録されたドローイングやタイプライター作品も無二の妖気をはなっています。

  • 「ハリー・スミス講義録」工藤遥訳 2026年 カンパニー社

    ¥3,630

    2026年 カンパニー社 シュルレアリスム/ビートニクとの親和性をもちながら独自の詩精神を貫いたアメリカ現代文学の魔術師ハリー・スミスによる、ナローパ大学での連続講義をまとめた一冊。レイモンド・フォイエ編。 アメリカインディアンやシャーマニズム、スピリチュアルの領域を自由に飛行しながら語られる、極めてソリッドで力ある一語一語。 文学によって何かを切り拓きたい人々には啓示的な魅力を持つ良書です。

  • 「瀧口修造 ローズセラヴィに」 2025年 ギャラリー点

    ¥2,200

    2025年 ギャラリー点 瀧口修造が夢想し、マルセル・デュシャンが名付けた骨董店「ローズセラヴィ」を巡る瀧口の手記を纏めた、夢現の中に立ち現れる輪郭をそっと確かめるような、美しい小冊子です。 京都は東山三条のギャラリー点にて開催された「東京ローズセラヴィ」展の補完的な意味も持つ良質な一冊。

  • 「瀧口修造『妖精の距離』と『スフィンクス』」瀧口修造の光跡Ⅶ 2026年 ギャラリー点

    ¥2,200

    2026年 ギャラリー点 東山区のギャラリー点にて現在開催中の瀧口修造展より、幻とも言える両詩集を紹介する冊子が到着致しました。 シンプルかつ整った造本は林哲夫氏による仕事。 見事な解説を付し、資料的価値も◎。

  • ジョイス・マンスール「サテン・オパール 白い錬金術 増補新装版」松本完治訳/山下陽子挿画 2026年 エディション・イレーヌ

    ¥4,290

    2026年 エディション・イレーヌ 翻訳者署名入り 長らく版元品切れ状態が続いていたエディション・イレーヌ屈指の名作・白い錬金術が大幅な増補と新しい挿画を加えついにリリース。 より白く、濃く。厚みある夢幻。 新しい翻訳や資料、後書きも極めてユニーク且つボリュームがあり、旧版を既にお持ちの読者へも新しい詩的体験を約束します。 本書の為に新たに制作された山下陽子氏の挿画は印刷にも拘り、原画のニュアンスを忠実に再現。 また旧版と比べても本書の厚みは歴然。 装丁も旧版のテイストを引継ぎながら、よりモダンで存在感のある美しい姿となっています。 松本完治一流のエロティシズムある翻訳も流石。 詩文学、シュルレアリスムの愛好者へ強くオススメの一冊です。

  • 三中信宏「本棚の記憶」 2026年 灯光舎

    ¥2,530

    2026年 灯光舎 京都で独自の魅力ある刊行を続ける灯光舎の「本と人生」シリーズより最新刊が入荷致しました。 本と思い出と料理(!)をテーマにした異色の一冊。 味の記憶、人の記憶、本の記憶、それらが醸し出す極上の風味が嬉しい一皿。もとい一冊です。オススメ。

  • 「山本六三 ポストカード集」 ギャラリー・ロイユ

    ¥1,540

    ギャラリー・ロイユ ポストカード12葉封入 山本六三の代表作12点をポストカードとして封入した、ファン待望の一品。 これまで刊行された山本六三の画集の多くが価格高騰している中、気軽に作品を鑑賞出来る嬉しいアイテムです。

  • 「ドラコニア逍遥記」 2025年 ギャラリー・ロイユ

    ¥1,100

    2025年 ギャラリー・ロイユ 25年開催の「オマージュ澁澤龍彦展」のカタログ。 多くの証言と珍しい資料で、澁澤龍彦と氏の文学的宇宙に迫る良質な一冊。 小冊子ながら読み応えがあり、資料的価値も◎。

  • 「幻想のアトリエ」 2026年 ギャラリー・ロイユ

    ¥1,100

    2026年 ギャラリー・ロイユ 先日に神戸のギャラリー・ロイユにて開催されたアルフォンス・イノウエ追悼記念展のカタログ。 様々な方の氏の回顧談や制作道具、収蔵作品など、氏の多面的な魅力を味わえる良書です。

  • 倉橋健一・季村俊夫・林大地「1920年代 モダニズム詩人と戦後大阪の詩文化」巽香連装丁 2026年 琥珀書房

    ¥1,760

    2026年 琥珀書房 道頓堀モダニズム詩誌の復刻を控え、それらの解題となる本書が先行リリース。 古本同人誌「BORO」に続き、各執筆者の充実の論、切れ味ある装丁が光る一冊。 詩文学、古書の愛好家へ。

  • 塵芥瑚巳「顔料の作り方と歴史 改訂版」 2026年 塵芥堂

    ¥1,500

    2026年 塵芥堂 気鋭の顔料作家・塵芥瑚巳氏による魅力的な顔料の製法と歴史を解説する一冊。 改訂前と比べ、より実践的な内容を盛り込み情報量が大幅にアップしている。 色彩に関心のある多くのジャンルの読書子にオススメの良冊子です。

  • 塵芥瑚巳「毒 ー毒の文化史ー」 2026年 塵芥堂

    ¥1,000

    2026年 塵芥堂 2026年1月にカオスの間にて開催されたZINEフェスで発売された、塵芥瑚巳氏の最新冊子。 有毒な物質の文化との関わりを主に色彩の面から紹介する一冊。

  • 蓮見テイカ「感覚のオラシオン」 2026年 書窓三叉四四

    ¥650

    2026年 書窓三叉四四 「季刊 シルフィード」でも連載を続ける若きナンセンス詩人による詩集。 空中線書局・未生響氏も絶賛する無二の言語感覚には必読の面白さがあります。

  • 川崎杳「ぴょんきち」 2026年 書肆啓蟄

    ¥800

    2026年 書肆啓蟄 2023年書物創作工房受講生による新作。 昨今珍しくなった藁半紙風の本文、極小のフォントなどユニークな作りの一冊。

  • Feebrile「Pola et les Autres」 2023年 私家版

    ¥3,600

    2023年 現在写真展を開催中のFeebrile氏によるポラロイド写真集。 身の周りの人物を被写体にしながら、奇矯な懊悩の滲む独自の作品に仕上げるユニークな一冊。フランス語。

  • Isabelle Royet-Journoud「Chimere」 2023年

    ¥3,100

    2023年 私家版 現在写真展を開催中のFeebrile氏による悪夢的小説。 挿絵としてセルフポートレート作品も収録し、独自の幻想世界を創り上げています。フランス語。

  • 「Thebaide no.3」Bob Mercier編 2024年 80部限定

    ¥2,100

    現在写真展を開催中のFeebrile氏が参加するフランスのアート系ZINE。 若手作家らによる鮮烈な印象の作品群を楽しめる素晴らしい一冊。フランス語。

  • 中村趫「Les Amies」限定30部 2025年 午睡書架

    ¥30,800

    2025年 午睡書架 限定30部 中村趫デジタルピグメント10葉 総レース装帙函 署名、記番入り 鈴木創士序詩/京谷裕彰解説/アトリエ・サバト館製函/間奈美子デザイン 中村趫氏とも親交の深い2人のモデルを起用し、Les Amies(女友達)と題して製作された10葉のオリジナルプリント作品からなる一冊です。 また鈴木創士氏の序詩、京谷裕彰氏の解説、間奈美子氏によるレイアウトと、細部まで力を入れて製作致しました。 美麗な総レース装の帙函は生田敦夫氏の主宰するアトリエ・サバト館にご製作頂き、作品世界に極めて深い味わいを与える出来栄えとなっています。 非常に美しい仕上がりです、是非多くのご用命を賜れますようお願い申し上げます。

  • ジャン・ロラン「マダムD」松本完治訳/日乃ケンジュ画 2025年 エディション・イレーヌ 訳者/画家署名入り

    ¥3,850

    2025年 エディション・イレーヌ 訳者/画家署名入り 近年目覚ましいペースで刊行を続けるエディション・イレーヌより最新刊、極上の頽廃美に耽溺出来る「マダムD」が到着しました。 美しい翻訳、印象深い装画、淡麗な造本の揃った稀有な一冊。細部までこだわった装丁は、エディション・イレーヌでは久しぶりとなるアトリエ空中線の見事な仕事。 翻訳、挿画、装丁と隙のない、翻訳文学の書物としては極めて精度の高い出来映えとなっています。

  • 塵芥瑚巳「薬壜図録」 2025年 塵芥堂

    ¥1,000

    2025年 塵芥堂 2025年に開催の塵芥瑚巳コレクション展にあわせリリースされた、希少な薬品瓶の数々を詳細な解説とともに収録した一冊。 それぞれの薬品の持つ背景やラベル等のデザインも楽しめ、資料的にも良質です。 限定100部、お求めの方は是非お早めに。

  • 村田良平「活字を拾う」マツダナオキ写真 2025年 灯光舎

    ¥2,530

    2025年 灯光舎 活版印刷の会社・りてん堂を営む村田良平氏が、自らの仕事を共にする道具たちを紹介しながら活版と印刷に対する思索を語る、極めてユニークな一冊。 その語り口は上質な散文を読むようで、一方仕事人としての重さも随所に孕み。 京都の名物出版社になりつつある灯光舎の社主があとがきを記すのも、この本にかける思いが伝わるようです。 多くの方にオススメしたい良書です。

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