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《予約受付》「生田耕作 反骨のダンディズム」松本完治編著 2026年 エディション・イレーヌ
¥3,300($20.85)
予約商品
《予約受付 10/17発売》 2026年 エディション・イレーヌ新刊 編著者サイン入り 没後33年となる今年、反骨のダンディズム・生田耕作の実像にせまる回想録がついに刊行。 本書には、サバト館を含む全刊行書籍及び帯文や作家紹介文、コラムなど生田耕作による全仕事をリストとして収録。さらに完全版の年譜も収録し、生田耕作ファン必携の一冊となっています。 *恒例となった須川製本所による特装本もリリース、此方はすでに残部僅少との事(特装本のご注文はイレーヌHPより)。 *刊行を記念してのトーク・イベントが東京のスプラウトブックス様で開催。こちらにご参加の方は是非会場でのお求めをお願い申し上げます。
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村田良平「活字を拾う」マツダナオキ写真 2025年 灯光舎
¥2,530($15.99)
2025年 灯光舎 活版印刷の会社・りてん堂を営む村田良平氏が、自らの仕事を共にする道具たちを紹介しながら活版と印刷に対する思索を語る、極めてユニークな一冊。 その語り口は上質な散文を読むようで、一方仕事人としての重さも随所に孕み。 京都の名物出版社になりつつある灯光舎の社主があとがきを記すのも、この本にかける思いが伝わるようです。 多くの方にオススメしたい良書です。
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白居弘佳「光のテント」 2026年 私家版(協力:灯光舎)
¥1,980($12.51)
2026年 私家版 制作協力:灯光舎 装丁:面高悠 夕紺色に銅色の箔押しが夜空めいて美しく、印象的な一冊。 「ことばをとりもどすための詩集」とある通り、一度は離れた世界をそっと手繰り、愛するような。繊細な美しさのある詩群。 灯光舎社主の面高氏が装丁を担当、初の試みとの事ですが流石の仕事を見せています。
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★素潜り旬「惜しみなく詩を書くときには」 2026年 生きるのハトバBOOKS
¥2,000($12.64)
2026年 生きるのハトバBOOKS 港の人出版などから素晴らしい詩集をリリースしている素潜り旬氏による、書く事を巡るエッセイ集。 現在時点で最も澄んだ言葉を持つ詩人が視る世界の断片に触れられる一冊。 現在開催中のType/Typo2展にて販売中。 ★「Type/Typo 2」展関連書籍
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★澤村貴弘「Erastic Poems」 2025年
¥1,500($9.48)
2025年 視覚詩の職人・澤村貴弘氏によるコラージュ詩集。 素材のスキャン時に手でそれらを引っ張る事により有機的な歪みを付与されたイメージを創り出す。 その奇怪かつ狂熱の宿る作品群に圧倒される名作です。 ★「Type/Typo 2」展関連書籍
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★「Carta Poetica」 2026年 Ratory
¥1,500($9.48)
2026年 Ratory 気鋭の出版レーベルよりリリースされた視覚詩×活版印刷のエフェメラルなカード型詩集。 厚手のカードに特殊な印刷を用いて表現された各作家のビジュアルポエムは、紙とインクを土台としたオブジェの存在感を持ち美しい。 Type/Typo2展の澤村貴弘氏も参加。 ★「Type/Typo 2」展関連書籍
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★Yoichi Furusawa「The Architecture of Words」 2026年
¥1,000($6.32)
2026年 写真、言葉、ノイズのコラージュによる建築画集。 アヴァンギャルドの時代の暴力性と現代的な冷たさをあわせ持つ、非常にユニークな一冊。 ★「Type/Typo 2」展関連書籍
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★「ハリー・スミスは語る」湯田賢司訳 2022年 カンパニー社
¥3,080($19.46)
2022年 カンパニー社 アメリカ現代文学における極北の一人、ハリー・スミスの対談集的な一冊。 冒頭のギンズバーグによる回顧譚にはじまり、この捉えどころのない魅力を持った人物の姿にせまる意欲作。 巻頭に収録されたドローイングやタイプライター作品も無二の妖気をはなっています。 ★「Type/Typo 2」展関連書籍
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★「ハリー・スミス講義録」工藤遥訳 2026年 カンパニー社
¥3,630($22.94)
2026年 カンパニー社 シュルレアリスム/ビートニクとの親和性をもちながら独自の詩精神を貫いたアメリカ現代文学の魔術師ハリー・スミスによる、ナローパ大学での連続講義をまとめた一冊。レイモンド・フォイエ編。 アメリカインディアンやシャーマニズム、スピリチュアルの領域を自由に飛行しながら語られる、極めてソリッドで力ある一語一語。 文学によって何かを切り拓きたい人々には啓示的な魅力を持つ良書です。 ★「Type/Typo 2」展関連書籍
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★澤村貴弘「aiueo」 2025年
¥800($5.06)
2025年 ベーシックな視覚詩の習作集。 文字そのものに言葉を演じさせる、コミカルな遊びの詰まった一冊。 ★「Type/Typo 2」展関連書籍
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★澤村貴弘「ASEMIC DIARIES」
¥800($5.06)
2025年 架空の文字を綴る表現・アセミックライティングにデジタルの概念を持ち込んだ、澤村貴弘氏らしい面白さのある作品集。 実験文学のある種の極点を示す一冊。 ★「Type/Typo 2」展関連書籍
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★澤村貴弘「無花果園」 2026年
¥800($5.06)
2026年 視覚詩の分野で精力的な活動を続ける澤村貴弘氏による自由律詩集。 フォルムへの感性が生み出したと思われる語のリズムの心地よさが情景と溶け合う、魅力的な詩集です。 ★「Type/Typo 2」展関連書籍
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ジャン・フェリー「虎紳士」松本完治訳 エディション・イレーヌ 特装本限定50部
¥60,000($379.17)
2025年 エディション・イレーヌ 須川製本所による特装本 限定50部 入り組んだ諧謔と怪奇的な幻想で知る人ぞ知る作家ジャン・フェリーによる短編集。 雰囲気のある挿画と松本完治による大胆な翻訳が読む愉悦を感じさせる、素晴らしい一冊です。 本書はサバト館の特装本で広く知られる名匠・須川製本所にて制作された限定50部本。 和紙とモロッコ革の鮮やかなエメラルドグリーンが美しい対比を見せ、読書時の手馴染みも上質な出来映え。 愛書家の皆様に広くオススメしたい良書です。
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海野弘「旅する口笛少年 ー折口信夫への栞」 2023年 螺旋社
¥1,650($10.43)
2023年 螺旋社 帯文:海野弘追悼 海野弘による折口論、巻末には海野弘著書リストも収録。 全体として銀色のイメージを纏った装丁も◯。
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海野弘「空海の天地人幻遊」 2022年 螺旋社
¥880($5.56)
2022年 螺旋社 月光道草草子 別冊Ⅱ 空海とその思索を巡る、海野弘による上質なエッセイを収録。 薄手の冊子ながら装丁やデザインなどにも抜かりのない、端正な仕上がりです。
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ジョイス・マンスール「サテン・オパール 白い錬金術 増補新装版」松本完治訳/山下陽子挿画 2026年 エディション・イレーヌ
¥4,290($27.11)
2026年 エディション・イレーヌ 翻訳者署名入り 長らく版元品切れ状態が続いていたエディション・イレーヌ屈指の名作・白い錬金術が大幅な増補と新しい挿画を加えついにリリース。 より白く、濃く。厚みある夢幻。 新しい翻訳や資料、後書きも極めてユニーク且つボリュームがあり、旧版を既にお持ちの読者へも新しい詩的体験を約束します。 本書の為に新たに制作された山下陽子氏の挿画は印刷にも拘り、原画のニュアンスを忠実に再現。 また旧版と比べても本書の厚みは歴然。 装丁も旧版のテイストを引継ぎながら、よりモダンで存在感のある美しい姿となっています。 松本完治一流のエロティシズムある翻訳も流石。 詩文学、シュルレアリスムの愛好者へ強くオススメの一冊です。
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三中信宏「本棚の記憶」 2026年 灯光舎
¥2,530($15.99)
2026年 灯光舎 京都で独自の魅力ある刊行を続ける灯光舎の「本と人生」シリーズより最新刊が入荷致しました。 本と思い出と料理(!)をテーマにした異色の一冊。 味の記憶、人の記憶、本の記憶、それらが醸し出す極上の風味が嬉しい一皿。もとい一冊です。オススメ。
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「山本六三 ポストカード集」 ギャラリー・ロイユ
¥1,540($9.73)
ギャラリー・ロイユ ポストカード12葉封入 山本六三の代表作12点をポストカードとして封入した、ファン待望の一品。 これまで刊行された山本六三の画集の多くが価格高騰している中、気軽に作品を鑑賞出来る嬉しいアイテムです。
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「幻想のアトリエ」 2026年 ギャラリー・ロイユ
¥1,100($6.95)
2026年 ギャラリー・ロイユ 先日に神戸のギャラリー・ロイユにて開催されたアルフォンス・イノウエ追悼記念展のカタログ。 様々な方の氏の回顧談や制作道具、収蔵作品など、氏の多面的な魅力を味わえる良書です。
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塵芥瑚巳「顔料の作り方と歴史 改訂版」 2026年 塵芥堂
¥1,500($9.48)
2026年 塵芥堂 気鋭の顔料作家・塵芥瑚巳氏による魅力的な顔料の製法と歴史を解説する一冊。 改訂前と比べ、より実践的な内容を盛り込み情報量が大幅にアップしている。 色彩に関心のある多くのジャンルの読書子にオススメの良冊子です。
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塵芥瑚巳「毒 ー毒の文化史ー」 2026年 塵芥堂
¥1,000($6.32)
2026年 塵芥堂 2026年1月にカオスの間にて開催されたZINEフェスで発売された、塵芥瑚巳氏の最新冊子。 有毒な物質の文化との関わりを主に色彩の面から紹介する一冊。
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蓮見テイカ「感覚のオラシオン」 2026年 書窓三叉四四
¥650($4.11)
2026年 書窓三叉四四 「季刊 シルフィード」でも連載を続ける若きナンセンス詩人による詩集。 空中線書局・未生響氏も絶賛する無二の言語感覚には必読の面白さがあります。
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川崎杳「ぴょんきち」 2026年 書肆啓蟄
¥800($5.06)
2026年 書肆啓蟄 2023年書物創作工房受講生による新作。 昨今珍しくなった藁半紙風の本文、極小のフォントなどユニークな作りの一冊。
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Feebrile「Pola et les Autres」 2023年 私家版
¥3,600($22.75)
2023年 現在写真展を開催中のFeebrile氏によるポラロイド写真集。 身の周りの人物を被写体にしながら、奇矯な懊悩の滲む独自の作品に仕上げるユニークな一冊。フランス語。