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「ジャック・リゴー 遺稿集」 松本完治訳
¥2,750
SOLD OUT
2021年 エディション・イレーヌ新刊本 訳者署名入り 2007年の「自殺総代理店」以来、待望となるジャック・リゴー日本初訳作品集。 没後刊行作品の他、未発表原稿、そして数多のアフォリズム集を加え、リゴーの極めて重く精緻な退廃文学の魅力を余すことなく伝える一冊。 さらに本書にては多くの資料や写真、友人によるエピソードなども交え、自ら命を絶つに至ったリゴーの素顔にも迫る充実した内容。 コラージュ作品やブルトンの為に作った極小サイズの名刺など、文筆以外での活動などにも触れられる素晴らしい一冊です。
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ロベール・デスノス「エロティシズム」 松本完治訳
¥2,750
2021年1月 エディション・イレーヌ新刊本 訳者署名入り シュルレアリスム、異端文学愛好家より熱狂的な支持を集めながらも未だ邦訳作品の少ないデスノスの新訳作品。 アニー・ル・ブランの序文も素晴らしく、生田耕作直系の翻訳家、松本完治の訳も美しい、真紅の存在感ある一冊です。
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ロートレアモン「マルドロールの歌」 松本完治訳 ナディーヌ・リボー挿画
¥3,080
SOLD OUT
2020年3月 エディション・イレーヌ 訳者署名入り ロートレアモン伯爵の伝説的著作、マルドロールの歌。 本書は挿画に現代フランスを代表する芸術家のナディーヌ・リボーを迎え、極めて高い完成度の作品世界を構築しています。
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トワイヤン画/イヴシック作「塔の中の井戸~夢のかけら」 松本完治訳 通常版
¥4,950
2013年9月 エディション・イレーヌ 訳者署名入り アンドレ・ブルトンの終の日々に寄り添った現代最高のシュルレアリストの一人、ラドヴァン・イヴシック。 その官能と深い情緒溢れる詩文と、トワイヤンの生命力に満ちたカラー画からなる「塔の中の井戸~夢のかけら」。 通常版ながらトワイヤン作品の印刷は非常に美しく、分冊仕上げのこだわりも素晴らしい仕上がりです。
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トワイヤン画/イヴシック作「塔のなかの井戸~夢のかけら」 松本完治訳 復刻特装版54/69部
¥28,000
2013年9月 エディション・イレーヌ 訳者署名入り アンドレ・ブルトンの終の日々に寄り添った現代最高のシュルレアリストの一人、ラドヴァン・イヴシック。 その官能と深い情緒溢れる詩文と、トワイヤンの生命力に満ちたカラー画からなる「塔の中の井戸~夢のかけら」。 復刻特装版となる本書は、独立した原寸サイズのオリジナルカラープリント12葉が封入されたファン必携の一冊となっております。
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ナディーヌ・リボー「虜われ人の閨房のなかで」 松本完治訳 山下陽子挿画
¥1,925
2014年4月 エディション・イレーヌ 訳者署名入り ナディーヌ・リボーの美文、山下陽子の挿画、松本完治の翻訳。それぞれ京都に縁の深い三者の感性が美しく紡ぎ合う愛の光景が胸に響く良質な作品。 アトリエ空中線の造本もシンプルながら随所に目を惹く仕上がりです。
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アンドレ・ブルトン作/アンドレ・マッソン画「マルティニーク島 蛇使いの女」 松本完治訳
¥2,475
SOLD OUT
2015年1月 エディション・イレーヌ 訳者署名入り 1948年刊行のアンドレ・ブルトン作品集を、マッソンの挿画を含め忠実に再現、邦訳した意欲作。 その美しく情感に満ちた美文とマッソンの官能的な表現が、至高のシュルレアリスムを現前させる素晴らしい一冊。
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エドガー・ソールタス「サロンの錬金術師」 松本完治訳
¥1,980
2003年1月 エディション・イレーヌ 訳者署名入り アメリカ世紀末文学の知られざる作家、エドガー・ソールタスの頽廃的で洒落た作品を、掌編式にお送りする渾身の小冊子シリーズ。 40頁ほどの中にて繰り広げられる物語は、美しい造本、翻訳の力も相まって毒の香りに深酔いするような魅力に溢れています。 各号初版800部限定出版。
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エドガー・ソールタス「アルマ・アドラタ」 松本完治訳
¥1,980
SOLD OUT
2003年1月 エディション・イレーヌ 訳者署名入り アメリカ世紀末文学の知られざる作家、エドガー・ソールタスの頽廃的で洒落た作品を、掌編式にお送りする渾身の小冊子シリーズ。 40頁ほどの中にて繰り広げられる物語は、美しい造本、翻訳の力も相まって毒の香りに深酔いするような魅力に溢れています。 各号初版800部限定出版。
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エドガー・ソールタス「太陽王女」 生田文夫訳
¥1,980
2003年1月 エディション・イレーヌ アメリカ世紀末文学の知られざる作家、エドガー・ソールタスの頽廃的で洒落た作品を、掌編式にお送りする渾身の小冊子シリーズ。 40頁ほどの中にて繰り広げられる物語は、美しい造本、翻訳の力も相まって毒の香りに深酔いするような魅力に溢れています。 各号初版800部限定出版。
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松本完治編訳「シュルレアリストのパリ・ガイド」
¥2,750
SOLD OUT
2021年3月 2刷り 編者署名入り シュルレアリストたちが愛した町・パリの隠れた文学的名所を、実際の住所・写真・逸話などを交えて紹介する、文学愛好家から研究者まで楽しめる一冊。 様々な作家の居宅やアトリエなどが地図上に一覧で見られるなど、資料としても圧巻です。
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アンリ・カルティエ=ブレッソン/アンドレ・ブルトン「太陽王アンドレ・ブルトン」 松本完治訳
¥2,475
2016年4月 エディション・イレーヌ 訳者署名入り アンドレ・ブルトン没後50年記念出版第1弾。 ブレッソンによる多数のポートレートとテクストからなる「太陽王アンドレ・ブルトン」及びブルトンのエッセイ「石のことば」からなる、ブルトンの素顔にせまる一冊。 端正な造本におさめられた多くの写真と静かな言葉の数々が引き込まれるような美しさを帯びています。
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アニー・ル・ブラン「換気口」 前之園望訳
¥2,750
2016年9月 エディション・イレーヌ アンドレ・ブルトン没後50年記念出版第3弾 ブルトンからも特に強い信頼を寄せられ、その思想を受け継いだアニー・ル・ブランによる熱く鋭い論考。 シュルレアリスムの核心への示唆に富んだ、極めて重要な名著です。
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「屋上庭園 甦る言語芸術の精華」 松本完治編
¥2,640
2011年5月 エディション・イレーヌ 編者署名入り 生田耕作、三島由紀夫、現代から江戸古謡まで。言語芸術を巡る多くの随想論考を集め、現代文学へ一石を投じる意欲作。 有名無名問わず真に美しい言葉を求める出版への姿勢が強く表れた深みある良書です。
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アンドレ・ブルトン「等角投像」 松本完治編 鈴木和彦/松本完治訳
¥4,686
2016年9月 エディション・イレーヌ 訳者署名入り アンドレ・ブルトン没後50年記念出版第4弾 論考、様々なインタビューへの解答、理想とする書棚の書名リスト、晩年に関心を持っていた画家たち、詳細な年表。 豊富な資料とともに浮かび上がるブルトンとその偉大な功績。 全シュルレアリスト必携といえる、非常に濃密な一冊です。
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ラドヴァン・イヴシック「あの日々のすべてを想い起こせ アンドレ・ブルトン最後の夏」 松本完治訳
¥2,750
2016年9月 エディション・イレーヌ 訳者署名入り アンドレ・ブルトン没後50年記念出版第2弾。 アンドレ・ブルトンが晩年行動を共にしたラドヴァン・イヴシックによる回想録。日本初訳作品。 その出会いから死の時までを描き出す筆致が陰影深く胸をうつ傑作。
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アニー・ル・ブラン「シュルレアリスムと抒情による蜂起」 塚原史/星埜守之/前之園望訳 松本完治編・文
¥3,168
2017年7月 エディション・イレーヌ 編者署名入り 2016年9月、フランス大使館の全面協力のもとLIBRAIRIE6で行われた記念イベントでの講演、そしてイベントの全容を仔細に紹介する刺激的な一冊。 アニー・ル・ブランの言葉はもちろん、エルンストらをはじめとする展示作品や来日記録に至るまで、その熱量に圧倒される出来映えです。
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「ルサンチマン 第2号」 エディション・イレーヌ
¥3,850
1985年 エディション・イレーヌ 極美古書 編者署名入り 初期エディション・イレーヌの文芸誌「るさんちまん」の第2号。 ヤケなどもほとんどなく状態は良好です。 刺激的なテキスト・図版は勿論、各特装本や別名義での翻訳も含めた詳細な生田耕作書誌リストをも掲載。 極めて充実した内容の一冊です。
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「ルサンチマン 第3号 特集デカダンス」
¥3,850
1988年7月 エディション・イレーヌ 編者署名入り 生田耕作に師事していたエディション・イレーヌ代表の松本完治による文芸誌るさんちまんの第三号。貴重な版元保管新品美本。 生田耕作訳のハネカー、ソールタス、サド作品や山崎俊夫など、鋭利に尖った美学に引き込まれます。
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アンパサンド 第Ⅰ集 第1-3号 既刊三冊セット
¥7,590
2020年4月-2021年6月 灯光舎刊行 間奈美子 編集 アンパサンド第Ⅰ集 第1-3号セット 「アンパサンド 既刊第Ⅰ集 第1-3号」 間奈美子編集 2020-2021年 灯光舎 収録作家 ・大森裕美子(創作ノート) ・BOOKSOUNDS(手紙小説) ・村松桂(レイヤースコープ) ・福田尚代(回文) ・川添洋司(ポエトリ・エフェメラ) ・間奈美子(エッセイ)
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アンパサンド 第Ⅰ集 第1号
¥2,530
2020年4月 灯光舎 *新刊本 編集 間奈美子 収録作家 ・大森裕美子(創作ノート) ・BOOKSOUNDS(手紙小説) ・村松桂(レイヤースコープ) ・福田尚代(回文) ・川添洋司(ポエトリ・エフェメラ) ・間奈美子(エッセイ) 京都の新進気鋭出版社である灯光舎が、多彩で美しいブックデザインで名高いアトリエ空中線の間奈美子氏を編集に迎え刊行する六号完結の小作品群。 それぞれ素晴らしい魅力を持つ作家陣による小品たちは、どれも味わい深く「詩的」の名に相応しい美に満ちています。 第1号となる本書では、その後の各作品の導入・土台となる作品が中心となり、本書単体での鑑賞はもちろん、次号への期待が胸を高鳴らせるような仕上がりになっています。
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アンパサンド 第Ⅰ集 第2号
¥2,530
2020年10月 灯光舎 *新刊本 編集 間奈美子 収録作家 ・大森裕美子(創作ノート) ・BOOKSOUNDS(手紙小説) ・村松桂(レイヤースコープ) ・福田尚代(回文) ・川添洋司(ポエトリ・エフェメラ) ・間奈美子(エッセイ) ・庄司太一(通称びん博士 初回限定500部特典) 京都の新進気鋭出版社である灯光舎が、多彩で美しいブックデザインで名高いアトリエ空中線の間奈美子氏を編集に迎え刊行する六号完結の小作品群。 それぞれ素晴らしい魅力を持つ作家陣による小品たちは、どれも味わい深く「詩的なるもの」のテーマに相応しい美に満ちています。 第2号となる本書は、第1号の内容を引き継ぎながらそれぞれの方法で現れる新しいイメージやストーリーが浮かび上がり、自由な羽ばたきを始める愉しさが深く感じられる出来映えとなっています。
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アンパサンド 第Ⅰ集 第3号
¥2,530
2021年6月 灯光舎 *新刊本 編集 間奈美子 収録作家 ・大森裕美子(創作ノート *初回500部のみ特典付き) ・BOOKSOUNDS(手紙小説) ・村松桂(レイヤースコープ) ・福田尚代(回文) ・川添洋司(ポエトリ・エフェメラ) ・間奈美子(エッセイ) ・庄司太一(通称びん博士 初回500部部限定特典) 京都の新進気鋭出版社である灯光舎が、多彩で美しいブックデザインで名高いアトリエ空中線の間奈美子氏を編集に迎え刊行する六号完結の小作品群。 それぞれ素晴らしい魅力を持つ作家陣による小品たちは、どれも味わい深く「詩的」の名に相応しい美に満ちています。 濃い青の帯が印象的な第3号では、連載陣それぞれの持つ詩的な魅力がより深く高い純度で展開され、次号への待ち遠しさに読者を強く引き込みます。 幼少期に秘密の宝箱を開ける時のような、ピュアな高揚と厳かさをもたらす稀有な作品群となっています。 *本号が現在最新刊となります、完結まで残り三号予定。
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寺田寅彦/中谷宇吉朗「どんぐり」 灯光舎新刊本 銀箔押、小口染め装
¥1,650
2021年3月 灯光舎新刊本 著者 寺田寅彦/中谷宇吉朗 理学博士にして文筆家、多くの文士にも愛された寺田寅彦による、亡き妻を巡る随筆を中心とした、美文エッセイ集。 味わい深く、極めてリリカルな筆致が胸を打つ本書は、柿色に染められた小口、箔押しで仕上げられた野田和弘による装丁など、灯光舎の拘りが詰まった仕上がり。 京都の実力派古書店、善行堂店主の選にも唸らされる一冊。